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2011年4月

ルーティーン

ウチの旦那の話。愚痴。

よくできた旦那だと思う。掃除洗濯もろもろをこなしてくれる。嫁猫がいなくても、この家の家事はまわる。

旦那はルーティーン作業が得意。ゴミ捨ては月木、土曜の朝は洗濯・掃除、ってな風に、「ある時に決まって行うこと」を定着させると、何の疑問を持たずにやってくれる。新しいことも大体2週間~1ヶ月続けると体に染み込むらしい。「ムリー」と言っていた仏壇に線香あげるのも、シャッター開けるついでに頼んでいたら、2週目には旦那担当の仕事に落ち着いた。そんな感じで結婚以来、うまいこと色んな家事をこのルーティーンに組み込むことで、旦那担当になっているものが多い、というかかなり。

そんなよくやってくれる旦那なんだけど、最近イラつくことが多い。それはご飯関係。

お腹がすいてもご飯が出てくるのを待っているのだ。週末に嫁猫が起きられないときは、チビ旦那を連れて1階に行き、掃除洗濯をしはじめる。そのうちチビ旦那が腹を減らしてゴキゲンが悪くなったりするが、あやしながらも掃除洗濯は続行。そして「眠そうだったから下に連れて行ってたよ~」と言って起こしてくれる。

これに文句をつけるとは贅沢だ!と自分でも分かっているんだけど。でも、内心「それよりパン焼いてよ…」と思ってしまう。なぜって、「掃除も洗濯もしなくたって死なないんだよー。でもご飯は食べないと死んじゃうんだよー。」と嫁猫は思っているから。旦那との考え方の違いなんだけど。洗濯は明日だっていいし、掃除は平日に嫁猫がしたっていいし(といってもあまりしないけど)と思ってしまう。

だけどご飯は3食用意しなきゃならない。しかも、今はチビ旦那の朝食・おやつ・昼食・おやつ・夕食の5食態勢だ。ずっとご飯のこと考えてるんだよー。「食べ行く?」と言ってくれるけど、チビ旦那が食べられるものを考えないとならないから、気軽に外食して手抜き~とはいかず。

買い物ついでに行ったパン屋で「パンを買ってお昼にしようかー」と言いつつも、奴が選んだパンはクイニーアマンと小倉フレンチトーストとマスタードソーセージパン。チビ旦那が食べるパンなんて考えてもない…。

旦那は料理はできないわけじゃない。ただルーティーン化するには、旦那にとって変則な家事の部類にはいるのかもしれない。どうにかしてルーティーンに組み込みたいが、せめてチビ旦那のご飯を気にすることくらいでも組み込めたらいいが、これはどうも今までのようには仕込めなさそうだ。が、食事が最優先と刷り込むには、まだまだ検討の余地はあるはずだ。あきらめてはいけない。しかしなー、GWがゆううつだ。

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ゴチン

金曜日に二人でお散歩に行った。何かに急にテンションが上がったチビ旦那、ウヒョー!と手をあげて歩き出そうとした瞬間、転んだ。転んだというより頭から突っ込んだ。嫁猫はすぐ近くにいたものの、助けることはできず。そしてその時聞こえた「ゴツン」という音に固まってしまった。アスファルトってこんな音するのか?!というくらいの音が聞こえた。。。

チビ旦那、即ギャン泣き。すぐにチビ旦那を抱き上げてみたら、左おでこにアスファルトのゴツゴツの跡がついている。鼻と頬にも少しゴツゴツの跡があって、ちょいと擦りむいているっぽい。そのままとりあえず家に連れて帰った。いつもより泣き止むのに時間がかかり、やっと落ち着いた頃に髪の毛をどかしておでこを見てみたら…膨れてる~。

タンコブができていて、青いような赤いような色。おでこに生ダコがくっついたような感じ。あー、こりゃヤバイなぁとさすがに思い、「こどもの救急なんちゃら」という市役所でもらったパンフレットを見てみた。吐いたりしてないし、血もダラダラ出てるわけでもないし、様子もいつもと変わりない(この時点でソラに乗っかって遊んでいる)。どうすっかなーと迷いつつ、明日は土曜日だし、週末に何かあると面倒だから一応病院に行っておくかと思い、とりあえず小児科に電話してみた。症状を説明したら、整形外科に行ってくださいとのこと。さっそく病院へ連れて行った。

とりあえずレントゲンを撮る。もちろん大騒ぎ。看護師さんと二人がかりでチビ旦那を台の上に押さえつけて撮る。レントゲン技師の人も今まで聞いたことないような口調で「そこっ!そのまま!あ、じゃ左!もう1回っ!」と指示を出す。

レントゲンの結果、骨には異常なし。ちょっとホッとした。ただ、レントゲン写真には看護師さんと嫁猫の4つの手でガッチリ押さえこまれたチビ旦那の頭蓋骨が。ものすごい状態のレントゲン写真だった。

「骨には異常はないけれど、中身はまだ分からないので48時間は注意して様子を見てね。何かあったらすぐに救急車呼んで。あとは小さい傷があるので消毒してガーゼを貼りますね。」と、でっかいガーゼを貼ってもらって帰宅した。

その後はいつも以上?に元気で過ごし、何事もなく48時間が経過してくれた。再度病院に連れて行った時に先生に「これからいっぱい怪我するだろうから注意してね」と言われ、この先不安になった。。。まだこの世に出てきてから1年半も経ってないのにこんな怪我をしちゃって、あぁ、これからいろんな怪我をするんだろう、と。自分だっていっぱい怪我してきたし、チビ旦那は男の子だし、でもそうやって体で学ぶこともあるんだと思うと仕方ないんだけど。でもでも、その度にこんなに心配になるのかと思うと不安は尽きない。そして、こうやって自分も親を心配させてたんだなぁとも思う。これが親になって親の気持ちが分かるってやつだな。

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とにかく。元気で無事に育ってくれ~。

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成長に追いつかず

最近チビ旦那の成長日記?はご無沙汰気味。なぜって、ものすごい勢いで色んな事がどんどんできるようになっていって、日記にするのも追いつかないから。

子どもってのはだんだん物事ができるようになるものだとばかり思っていたが、いきなりできるようになったりするんで驚く。週末にじっくりと見ることになる旦那はさらに驚くらしい。

最近のチビ旦那。

オカズをフォークで食べる。
スプーンでヨーグルトとかプリンをすくって食べる。
コップを持って牛乳がぶ飲み。
階段をえらい速さで登る、降りる。
ケータイ持って耳に当てて「ハイ、ハイ」と言う。
カーテンを使って自分でいないいないばぁ。
「○○して~」という言葉が全部通じる。
名前を呼ぶと手をあげて返事。
パイを飲んだ後、服をおろしてチチをしまう。
風呂上りにお茶を飲んだあと、自ら台所へ行って歯ブラシを催促。
その他多数…。

練習している素振りもなく、「やらせてみたらできた」または「勝手に始めた」みたいなのばかり。なんかねー、ただただ驚く。んで、いきなり道具デビューなのね。いきなりサル以上になるのね。すごいわ。

言葉のほうといえば、はっきりとした言葉は喋らないものの、バッ→バナナ、パッ→パパなどとチビ旦那語を発している。相変わらずママとは言わない。が、寂しさ限界&もうお願いお願いMAX時のみ「オッマ~」と叫び床に突っ伏す。。。そして嫌なときは「イヤァァァ~」と叫びながら膝から崩れ落ち、床に四つん這いになって泣く。そんな激しいジェスチャーを教えたっけ?

いつのまにやら赤ちゃんじゃなくてもうスッカリ子供になってしまったチビ旦那。何やらちょいと寂しい気もする。あっという間に大人になっちゃんだろうなぁ。

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再燃

最近またゲームにハマってしまった。ここ数年はほとんどやってなかった。つか、やれる気力体力ともになかった。ところが、ひょんなことから始めてしまうことになってしまった。

Facebookが映画になったんで、ふと昔持ってたアカウントを思い出した。何年か前に友達に招待されて登録したものの、全く使わないまま放置。そしてそのアカウントを忘れてしまったんで再登録をしてみた。そこで大学の時の友達を発見して、その人からオンラインゲームに招待されて、なんとなく始めてみた。Facebook上でのアプリでできるヤツね。ところがこれが嫁猫のゲーム魂?にクリーンHITしてしまった。

で、このゲームはご近所さんをたくさん登録しないと進めるのが大変。なので別アカを取ってガッツリとやってる。登録したご近所さんは全く知らないどこかの国の誰かさん。たまにチャットをしながらポチポチとゲームしている。日本人だからか、ほかの国の人たちが地震のことを気遣ってくれたりする。といっても基本はゲーム友達なので、アイテムちょうだ~いっていう会話がメインだんだけど。たまにアラビア語とかトルコ語とかで話しかけられたりするのが面白い。向こうもゲーム友達として登録してるから、国籍とか言語とか関係ないのね。翻訳サイトで翻訳するとなんとなく言いたいことは伝わるし、これもまた楽しかったり。

全然知らない人が、「○○送ってくれない?で、日本はどうよ?あなたのとこは大丈夫?」なんて聞いてくれて、「あぁ、世界中の人たちが日本のことを気にしてくれているんだ」と改めて実感する。地震からひと月以上たった今でも気にかけてくれるなんて、今まで自分はどうたったか?と振り返ってみたり。スマトラ地震のひと月後は?四川地震のひと月後は?忘れかけていただろうとちょっと反省。たまにはゲームにハマるのも悪くないのかもしれない。

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カワイイ

無印で猫のクッキー型を買った。

さっそく作ってみた。

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生地を型抜きしている時は、シッポが細くてちょっとムズカシイ。焼く前はホッソリしている猫が、焼いている間にふっくらとしてきて、これまた猫度アップ。シッポとか足先にちょっと焼き色がつくと、これまたさらに猫っぽい。

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かわいいので山盛り。

チビ旦那のおやつ用にと作ったので甘さ控えめ。

そしてチビ旦那にあげてみたら…

頭からパクリ。「猫ちゃんだよー」の言葉もまるっと無視してパクリ。次の猫も頭から。そしてその次も。。。なぜ?なぜ持ち替えてまで頭から…?

もしかして、猫は頭がオイシイんだろうか?

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あら、素敵

ガソリンをいつも入れているスタンドは、中嶋悟の兄ちゃんがやっている。最近減ってきているセルフじゃないスタンドなので、何年も通っているところ。単なる近所のガソリンスタンドなんだけど、行っているうちに「あれ?ここってそうじゃないか?」と気づいた。お店の中にF1の写真が飾ってあったり、PIAAのでっかい幕が下がっていたり。

そして今日、洗車をしてもらっている間待っていたら、男の人がレジカウンター脇の棚から何かを取り出して、自販機でたばこを買おうとしていた。TASPOを使ったらしい。あまりにスムーズに行った行動に「?。スタンドの人だっけ?」と思って見てみたけど、スタンドの人とは思えない格好。シャツにジーンズなんだけど、なにやら洗練されている風の素敵な紳士。「お洒落さんね」と思い何気に車を見てみるも、国産車。でも、品川ナンバーだったので「東京の人かー。」と思いつつ、出ていく紳士を再度見てみたら…中嶋悟だった。

いやー、素敵でしたわ。もちろん前にTVで見た時よりは年を重ねていたけれど。決して美男子じゃないし、背も大きくないし、いわゆる芸能人!てな感じじゃないが、雰囲気が素敵。ロマンスグレー?違うなぁ。もうちょっと遊び感があるような。まぁ、とにかくカッコいかった。また見てみたいわー。ちなみに車はやっぱりホンダでした。

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旦那画伯

旦那の実家で引越し前に大掃除をした。その時に出てきた、旦那の小さい頃の絵や賞状を写真にとって残すことにした。

驚くことに、書道で何度も市から賞をもらっている。ものすごく汚い字を書くのに、筆を持つと違うのか?信じられん。というより、身についてないじゃないか。。。

が、チビ旦那がもう少し大きくなったら、「パパは字が上手だったのよ(但し、過去形)」と言ってあげたい。

そして、絵も市から金賞をもらっていた。その時の絵がコチラ。

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本人いわく、「自分的には全く納得がいっていない作品」とのこと。

理由を聞いてみた。

「黒い鶏を描いていたんだ。でも描きあがったと思って鶏を見たら、そこに黒い色の鶏なんかいなくてさー。白だったんだよね、全部。だから上からガーッと白を塗ったんだよ。いたと思ったんだけどなぁ。」

え?えええー?何だそれ?

妄想で描いたわけですね。でも、それもまたアートなわけですね。賞をもらっても「納得いっていない」とか言っちゃうあたり、大物画伯だな。さて、チビ旦那はどんな絵をかくのだろうか。

ちなみに初めてのお絵かき。

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