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2011年6月

タイトル変更

てなわけで、働き始めた。前みたいにガッツリじゃないけど、ほんのり?と研究機関の事務で。

保育園にも入れたことだし、仕事も見つかったことだし、まずは働いてみることにした。「やっぱやめた~」になるかもしれないけど、とりあえず社会復帰。

3歳児神話とやらは信じていない。自分が働く母親の元で育ったから。もちろん母親が働いていて寂しいと思ったことは何度もある。それでも、自分はこっちを選んでみた。理由はいろいろあるけど、まぁやってみないとわからないし、それから考えてもいいかなと思う。

保育園にいれてみて、チビ旦那の成長っぷりに驚いた。どれだけ自分が育児に専念してなかったのかにも気付かされたりして。外的理由がないとちゃんと生活するのは嫁猫には無理だ。だって猫だし(←言い訳だな)。猫に育てあげるのには自信がある。けど、そういうわけにはいかないからねぇ。

外から帰ってきたら手を洗う。玄関に座って靴下と靴を脱ぐ。座って待つ。家で食べないものを食べてくる。単にそういう時期なのかもしれないけれど、とにかく家ではしなかったことができるようになってきた。

もちろん預けはじめてから夜泣きが復活したりしてるから、チビ旦那もかなり頑張っているんだと思う。迎えに行って母ちゃんに気づく前のチビ旦那を観察していると、親の前で見せるチビ旦那じゃない顔をしている。まさに「よそいき」。でも、いつの間にかそんなこともできるようになってた。

保育園に預けてくるときに、ほとんど泣かなくなってしまったのが少し寂しくもある。ただ、離れる時間が増えてから、以前よりもチビ旦那とラブラブすることが逆に増えた。母ちゃんの精神的スサミが減ったと思われる。

一番の心配は自分の体力だ。それから、またちゃんと働けるかどうかも。でも、チビ旦那が頑張ってくれてるから、母ちゃんも頑張ってみようと思う。自分の母親だって頑張ってた。世の中の母ちゃんたちも頑張ってる。大丈夫、また頑張れる。

しかし、実際のところ、初日からチビ旦那が水疱瘡を発症。¥9000のワクチンは何だったのか。その次に旦那が発熱で寝込む。そして先週末はチビ旦那が40度超えの熱を出して夜中に市民病院へ。。。なんか邪魔が入るわ~。頑張れるのか?

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